不用品をゴミにしないエコランド

お客様の位置情報でやりたいことはいっぱいあるけど… | エコ回収WEB担当者ブログ

お客様の位置情報でやりたいことはいっぱいあるけど…

今すぐ来れる?
集荷スタッフの位置情報が表示され、近くに通っている集荷スタッフをアプリでコミュニケーションを取って、即座に来てもらう。
みんなで頼もう!
お部屋にいらなくなったものが出てきたらアプリでチェックインする。
チェックインのマークが半径2km内で5つ集まったら、割引クーポンが発行され、集荷を一緒に頼む。

などなど、これ以外にもこんなこと、あんなこと…やってみたいことがいっぱいあります。しかし、こういうサービスを立ち上げるためには、お客様の位置情報を扱わなければなりません。

個人情報の共有・提供が当たり前に

位置情報を含めた個人情報。
約数年前までは固くに守らないといけないものでした。
容易くWEB上で個人情報を登録したり、提供したりしてはいけないと。
本名すら載せてはいけないものだと。

そのせいなのか、ひと昔前のWEBサービスはかなり閉鎖的だったと思います。
Mixiがその例ですかね。韓国のCyworldも。
しかし、この考え方、スマホやSNS、Cloudサービスの普及により、変わっています。
匿名性は健在しているものの、オンライン上の人との関係性は著しくオープンになっています。

そして、個人情報に関して、企業に対する認識も変わっています。
名前や住所など聞かれるだけでも不気味だったのが、
オンライン上で会員にならないと、そもそも使えないサービスもあります。
現にエコランドもそうです。

個人情報をちょっと提供すれば、手に取れる便利さとお得さもたくさんあります。
最近Mapアプリ無しでは出かけられない筆者です。
手持ちのデバイスを全部紐付げれば、出かけ先で住所から調べ直すという手間も省かれます。自宅の住所をアプリに登録しておけば、常に家に帰る最短道を教えてくれます。
あるアプリはよくいく店の近くにいると、クポーンの通知がきます。
大好きな化粧品ブランドのポイントカードはアプリとなり、常連のショップだけのクーポンを発行してくれます。

でも、どこかでひっかかります。
この世の中、どこからどこまでが守るべき個人情報なのか。
本当にこのまま個人情報をばらまいてもいいだろうか。

個人情報の提供・共有は本人の許可が前提

このもやもや感は私だけじゃないみたいです。
ある記事を見つけました。

Consumers repeatedly say in surveys that they want more personalization — but also more privacy.

Survey: 99 Percent Of Consumers Will Share Personal Info For Rewards, But Want Brands To Ask Permission

記事の内容をまとめると、
不特定多数のためではなく、
私のため、今現在の私のニーズに適したサービスを企業は提供してほしい、
そのためなら個人情報を提供することに抵抗感はない、
しかし、その際には妥当な説明と一緒に許可を取ってほしい、とのことです。

そう、私もそうだわ!と思いました。
便利さとお得さを引き換えに消費者は個人情報を代価で払っているわけです。
このやり取りが成立するためには、お互いの合意が必要なのも当たり前です。

それでも、やはりちょっとひっかかる

記事の一部は母数が記載されてなかったりするので、もっと調査が必要です。
また、これは意識調査で、現状を表しているだけです。
当為性や合理性まで説明してくれているわけではないです。
記事の詳しい分析とその考察は、また次回に。

エコ回収ってなに?

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