イベントレポート

2020年8月12日

CIRCULATION CLUB 始動!

エコランドは、皆さまの「いらないモノ」をお預かりさせていただき、リユース販売を通じ「誰かのほしいにつなげる」ことで我々がビジョンに掲げる「いらない世界を変える」ことを目指して参りました。お預かりした商品は、できる限りまた使っていただける誰かの元へ届くよう努めておりますが、リユース先が見つからずどうしても再利用することができなかった商品もございます。再利用をすることができなかった商品を、木材は木材、鉄は鉄のように商品を素材ごとに分解しリサイクルをしていくだけではなく、私たち自身がそのモノを見る視点を変えることで新たな価値を見出せるような取り組みをできないかと模索・検討しておりました。そこで今回、株式会社まちづクリエイティブ様にお力添えいただき、不用になったものが新たな価値を生むような循環をつくるプロジェクト「CIRCULATION CLUB」を立ち上げることになりました。CIRCULATION CLUBでは、商品をつくり販売するのではなく、再利用ができなかった家具などの廃材を活用したプログラム開発を行っていきます。第一弾の取り組みとして「廃木材から楽器を作るプログラム」を開発しました。このプログラムでは、再利用することができなかった和ダンスの引き出しや木製の小箱を利用して「バネカホン」というオリジナルの楽器を作り、ワークショップにご参加いただく皆様と一緒に合奏を行います。思い出の詰まった和ダンスなどの木製家具が、楽器に生まれ変わり、別の方の元で愛情が注がれ、新たなモノとしての人生を歩み、新しい思い出が刻まれていきます。第一弾の取り組み「廃木材から楽器を作るプログラム」が開発されるまでの詳しい経緯はこちらのレポートをご覧ください。📝フェーズ①CIRCULATION CLUBのはじまり📝フェーズ②バネカホンを作ろう!トライアルWS※このワークショップは、2020年4月に開催予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により開催時期は未定です。さらに詳しいCIRCULATION CLUBの発足の経緯やCIRCULATION CLUBの前身となった「Re-arise」について、まちづクリエイティブ様が運営されるウェブメディア「M.E.A.R.L」で特集していただきました。詳しい経緯については是非、こちらの記事をご覧ください。📝「いらない」世界を変える──株式会社エコランドに根付くエコ精神のはじまりを辿る📝廃材に新たな価値を見出す「CIRCULATION CLUB」が生まれるまで新たな生活様式が求められている今、ワークショップなどの対面式イベントの開催は見通しが立ちづらい状況です。CIRCULATION CLUBのコンセプト「不用になったものに新しい時間を宿す」や「視点を変えることで新しい価値を見つける」を、対面式イベントだけではなく、別の様式でも皆様に体験していただけるように準備中です。どうぞ楽しみにお待ちください。

2020年3月19日

本棚をカンボジアの小学校に寄付させていただきました!

我々エコランドは 一般社団法人ホワイトベ―ス様の活動を応援しています。 一般社団法人ホワイトベ―ス 様は、カンボジアで地方に眠る郷土史・昔ばなしの聞き取りと伝搬をする教育支援活動や、若者を育成するようなプログラムの主催、日本で不要になった文具をカンボジアの農村部など教育資材の豊かでない地域に配布する活動をされています。今回は、エコランドが日本国内で回収した本棚をホワイトベース様が支援されている小学校に寄付させていただきました。 詳しい活動の詳細はこちらをご覧ください。【活動報告レポート】引き続きエコランドは、我々が目指す“リユースによる循環型社会の実現”が普及する可能性の高い活動や団体支援の為、エコランドファンドを活用させていただきます。

2020年3月19日

テレビ・オフィス家具・文房具をカンボジアの日本語学校、孤児院に寄付

エコランドは、NGO団体Pay it Forward様の活動をサポートしています。 日本国内でエコランドが回収したテレビ、野口倉庫株式会社様からご提供いただいた事務机、タオルや文房具類多数を、Pay it Forward様が運営する日本語学校、及びプノンペン市内の孤児院に寄付させて頂きました。 活動の詳細はこちらをご覧ください。【活動報告レポート】引き続きエコランドは、我々が目指す“リユースによる循環型社会の実現”が普及する可能性の高い活動や団体支援の為、エコランドファンドを活用させていただきます。

2019年11月27日

Pay it Forwardの活動をサポート!

エコランドは、NGO団体Pay it Forward様の活動をサポートしています。   今回は、日本国内で使用されていた家電製品やオフィス家具をPay it Forward様が運営される日本語学校に寄付させていただきました。     詳しい内容については活動報告レポートをご覧ください。   【活動報告レポート】   引き続きエコランドは、我々が目指す“リユースによる循環型社会の実現”が普及する可能性の高い活動や団体支援の為、エコランドファンドを活用させていただきます。

2019年9月23日

Pay it Forwardの活動をサポート!

エコランドは、NGO団体Pay it Forward様の活動をサポートしています。   第三回目となる今回は、エコ回収をご利用いただいたお客様よりお預かりしたエコランドファンドを活用しプノンペン市内にある障がい者施設に枕を、孤児院に冷蔵庫や生地(反物)を寄付させていただきました。     今回の寄付プロジェクトの詳しい内容については活動報告レポートをご覧ください。   【活動報告レポート】   引き続きエコランドは、我々が目指す“リユースによる循環型社会の実現”が普及する可能性の高い活動や団体支援の為、エコランドファンドを活用させていただきます。

2019年6月27日

Pay it Forwardの活動をサポート!

エコランドは、NGO団体Pay it Forward様の活動をサポートしています。   第二回目となる今回も弊社社員3名が参加させていただき、カンボジア、プノンペン市内の孤児院へ冷蔵庫と文房具を同市内の障がい者施設へ冷蔵庫とマットレスを寄付するプロジェクトを実施致しました。       【活動報告レポート】 マットレス&文房具寄付プロジェクト  冷蔵庫寄付プロジェクト   エコランドファンドからこの活動支援費を寄付致しました。寄付額の内訳は、後日改めてエコランドファンドレポート上にてご報告させていただきます。

2019年3月14日

Pay it Forwardの活動をサポート!

エコランドは、NGO団体Pay it Forward様の活動をサポートしています。   今回は弊社の社員3名も参加させていただき、カンボジア、プノンペン市内の孤児院へ冷蔵庫とシャンプーを寄付するプロジェクトと、同市内の障がい者施設へマットレスを寄付するプロジェクトを実施致しました。       【活動報告レポート】 冷蔵庫・シャンプー寄付プロジェクト マットレス寄付プロジェクト   エコランドファンドは活動支援費として円合計:272,480円、ドル合計:$7,744.60を寄付致しました。

2019年3月8日

「ラオスの子供たちに日本の冬服を届け、笑顔の輪を広げたい!」をサポート

エコランドは、RBCコンサルタント株式会社様、ラオジャグラ様の活動をサポートしています。   第1回目の活動に続き、日本では廃棄されている冬服を集め、お届けするプロジェクト「ラオスの子供たちに日本の冬服を届け、笑顔の輪を広げたい!」の第2回目の活動をサポートしました。   第2回目の活動レポートはこちら   エコランドファンドでは、第2回目の活動において古着を届ける輸送費用や人件費、古着のリユース費用として2,972,662円を寄付致しました。   第1回目活動の詳細はこちら

2018年12月20日

「文房具寄付プロジェクト」をサポート!

エコランドは、DEVELOPPEMENT ENFANCE CAMBODGE様、Sacrifice Families and Orphans Development Association(SFODA)様の活動をサポートしています。   カンボジアの孤児院では、授業を受ける際に使用する文房具を周辺住人や支援団体から寄付される中古文房具でまかなっていますが、決まった支援団体がいない為、十分に用意することができていません。     そこで日本国内で不要になった大手文具メーカーの製品を、文房具を必要としているカンボジアの孤児院の子どもたちに寄付をするプロジェクト「文房具寄付プロジェクト」をサポートしました。     エコランドファンドでは、本プロジェクトにおいて文房具の輸送費用や人件費として126,078円を寄付致しました。

2018年7月12日

「ラオスの子供たちに日本の冬服を届け、笑顔の輪を広げたい!」をサポート

エコランドは、RBCコンサルタント株式会社様、ラオジャグラ様の活動をサポートしています。   近年、異常気象の影響で、寒気団に晒されているラオス人民民主共和国の、小さな子供やお年寄りの方々に、日本では廃棄されている冬服を集め、お届けするプロジェクト「ラオスの子供たちに日本の冬服を届け、笑顔の輪を広げたい!」をサポートしました。   活動レポートはこちら       活動期間中(2017年10月~2018年2月)、エコランドファンドでは、本プロジェクトにおいて古着を届ける輸送費用や人件費、古着のリユース費用として4,117,643円を寄付致しました。